26年卒
男性
- 慶應義塾大学
ES情報
学生時代に力を入れたこと
代表を務めたサークルのチームビルディングに力を入れました。サークルの理念は「○○の架け橋」を目指すことでしたが、具体的な方法が曖昧だったため、皆で議論しました。その結果、まずは大学生同士がつながることで交流を活性化することが指針となりました。しかし、課題はメンバー同士の距離感でした。私は、メンバー同士の親睦が深まることで仕事のしやすさも向上し、結果的に目標達成につながると考えました。会議を重ねる中で、「仕事重視派」と「遊びも重視派」に分裂している課題が浮上しました。私は、この原因をコミュニケーション不足と捉え、メンバー全員が30分以上話すことを義務化しました。自身が率先して全員と会話し、スケジュール管理表を作成することで、交流の機会を確保しました。重視したのは、話しやすい雰囲気を作りながらも、サークルの理念について話し合うことでした。結果として、先輩・後輩を問わずメンバーの関係が深まりました。また、企画も成功し、○○人から「雰囲気の良い団体」と評価を受けることができました。