26年卒
女性
- 大正大学
ES情報
志望理由
多くの人に親しまれる商品のパッケージを通じて、豊かで彩りのある暮らしを支えてきた貴社の事業に大変惹かれました。私は、人々の暮らしに寄り添うものづくりに携わりたいという想いから、貴社を志望します。大学では映像制作を通し、企画から完成までを仲間と協力しながら進める経験をしました。また、学園祭では企業の屋台出店を担当し、来場者の笑顔や企業の方からの「ありがとう」という言葉に、サポートのやりがいを強く感じました。こうした経験から、アイデアを活かして形にする喜びや、暮らしの中の小さな幸せを提供することに魅力を感じるようになりました。パッケージは決して主役ではありませんが、商品の価値を引き出し、生活の中で自然と人の手に届く重要な存在です。私も、貴社の一員として、パッケージを通じて商品と人をつなぎ、暮らしの喜びを支える役割を果たしたいと考えています。
学生時代に力を入れたこと
〇〇賞のCM制作に挑戦したことです。制作チーム内で「納得がいくまで追求すること」を目標に掲げ、制作に励み、企画書と絵コンテ作成を担当しました。「○○」を題材に選び、限られた30秒でどのように危険性を伝えるかが最大の課題でした。そこで60以上のキャッチコピーや20通りの絵コンテを考案し、熟考を重ねた結果、「耳の中で電車を走らせる」というキャッチコピーでCM制作に取り掛かりました。その結果、視覚と聴覚に訴えるCMが完成し、審査員特別賞を受賞しました。受賞と企画を形にできたことに大きな達成感を得ました。この経験を通じて、視聴者の心に響く表現を考える力が身につくと共に、制作のプロセスにやりがいを感じました。数ヶ月にわたり企画から制作に取り組み、その中で自分のアイデアを形にする力が向上しました。