26年卒
男性
- 九州産業大学
ES情報
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
私が学業やゼミで主に取り組んだことは、海外の〇〇史など海外の〇〇について深く学んだことです。論文やゼミでの発表などに海外の文献を集めたり、実際に海外に足を運んで学びを深めてきました。
自己 PR
私を一言で表すと「勇敢なファーストペンギン」です。私はどのようなことにも失敗を恐れず率先して挑戦する人間です。高校時代に私は〇〇に所属していました。しかし、コロナ禍の影響により体育祭の日程短縮、修学旅行の中止など多くの学校行事の機会が減っていき、「高校時代の青春」を諦めざるを得ないケースが多かった時期でした。
その一方で、私はこのような時期だからこそ積極的に挑戦するべきだと感じ、〇〇で史上初のオンライン開催を提案しました。提案した理由として、感染リスクの軽減が見込める点やオンライン特有の交流の魅力などがありますが、一番の理由として「高校時代の青春を諦めたくない」という思いがありました。オンライン開催の〇〇は結果的に大盛況となりました。この経験から、貴社の新規ビジネス開拓や新分野での参入でも「ファーストペンギン」の精神で積極的に挑戦していきたいと思います。
学生時代に最も打ち込んだこと
学生時代に最も打ち込んだことは「ボランティア活動」です。内容としては、〇〇を持つ児童に対して学習支援や社会生活のサポートのボランティアに従事しました。このボランティアに参加したきっかけは「社会的に弱い立場の人々にとって何が必要なのかということについて、自らの体験で知りたい」と思ったからです。
この体験を通じて、感じたことは「人と寄り添う」ことは一朝一夕にはできず、難しいことだということです。私が担当した〇〇を抱えている児童は、出会った当初は目を合わせてくれず、話もしてくれない状況でした。ですが、粘り強く対話を重ねるにつれ少しずつ話ができるようになり、親密な友好関係を構築することができました。
このように、「人と寄り添う」ということは忍耐力が必要だと私はこの経験から学びました。そして、この経験を活かし顧客との粘り強い交渉や顧客に寄り添う力を十二分に発揮していきたいと思います。