Cognizant

25年卒

男性

  • 立命館大学

ES情報

哲学科の理由とマッチ

私が哲学科の中で一番身をもって実感している事は「問」の設定に関する厳密さが大切であるという事である。抽象的な問に対しては言葉の持つ本来の多義性・他者と使用する用語の指示内容の齟齬が発生する。その齟齬を無くすために定義付けを厳密にかつフレキシブルに行わなければならないという環境に身を置いていた。そしてこの問題は、IT分野において要件定義の際に発生しうる問題であると考えている。であるから、私が貴社に入社した暁にはITコンサルタントとしてプロジェクトの論理的思考力の要となれるような仕事に取り組みたい。

将来のキャリアプラン

私の将来のキャリアプランとして主にITコンサルタントとしてプロジェクトの上流工程に携わりたいと考えている。その理由は先にも述べた通り、哲学科の本質と通ずる難問への「問」の設定から考えるメタ的階層から事象全てを思考したいという意欲を私の元来の性質としてもっているからである。そのキャリアを実現する為には上層の偏った知識だけでは足りないとも考えている。であるから、プロジェクトの細部で必要とされる理論・理屈・知識を意欲的に吸収し、全体像を見渡す論理的な「広く深く」のスキル修得を目指したい。その上で常に1ランク上の難問に挑戦し続け確かな成功と信頼を獲得し、会社・社会ともにに貢献していく社員となりたい。

icon他のESを見る

関連ES記事は見つかりませんでした。

icon

もっと見る