Kyndryl Japan

総合職

26年卒

男性

  • 明治大学

ES情報

今までに経験した困難な状況とその困難をどのように乗り越えたか、具体的に記述し
てください。その際、他者と協業したエピソードとしてください。

エジプト在住時に所属していた水球チームでキャプテンを務めた際に、チームメンバーの練習への遅刻や熱意の差などが浮き彫りになっていた。練習に身が入らず熱意が薄かったことでチーム全体の実力も伸び悩んでいた。そこで問題を個人のモチベーションと練習内容であると考え、自分以外日本人がおらず言語や文化の壁がある中で練習への熱意を持ってもらうためにチーム全員と話し合いそれぞれの不満の聞き取りを行った。モチベーションの改善のためにチーム全体の目標を明確化し各個人の技術的な目標も立てることで練習をする理由付けをした。また、練習内容の改善に関してはチーム全体で不足している点を話し合い練習内容に反映することでチームの問題を可視化することに成功した。その結果チーム全体で練習に遅刻する人が減り全員が練習に集中して取り組める環境作りに成功した。

現在の社会の課題を解決するためにITでどのようなことができると思いますか。社会課題を1つ例に挙げ、課題解決に向けてITインフラで何ができるか、あなたの考えを具体的に記述してください。

社会問題の一つとして介護現場の労働力不足が挙げられる。労働力不足を解決するために業務の効率化を行いスタッフの負担を軽減させる必要があると考える。具体的な案としては被介護者のケア記録とスケジュール管理記録の電子化を行う。また、介護ロボットを活用することで見守り業務を支援し、特に深夜帯における業務の負担を減らすことができると考える。現在スタッフの方々は深夜帯においても被介護者の見守りを行なっているが介護ロボットに被介護者の体調の変動を監視させることで負担を軽減させるだけではなく人の目では見落としてしまう問題を迅速に発見することができる。

今までの経験でもっとも「自分」をアピールできることを自由に記述してください。

私はコミュニケーション能力が高く過酷な環境にも適応し生存することで成長する特性を持っていると考えている。小学校を卒業したのちにエジプトに移住し言語や文化が全く違う中で学校の部活や学外にあるクラブチームなどに積極的に参加しコミュニケーション能力を発揮することで多くの知己を得ることが出来、日本にいるだけでは得られない多種多様な考え方や価値観を吸収し自分の中に落とし込むことができた。日本に帰国した後もエジプトという特殊な環境で生活したことで得た独特な感性や価値観を持ち続けたことで日本人的価値観とエジプトだけではなくこれまでに出会った多種多様な人々の価値観が混ざりあい私にしか持ち得ない感性や価値観が生まれたと考えている。

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