26年卒
男性
- 上智大学
ES情報
志望する理由を教えて下さい。
私は創意工夫を活かしながらスピード感ある環境で成長できる物流業界に魅力を感じています。大学での研究活動では、限られたリソースの中で課題解決を進める際、柔軟な発想と迅速な意思決定の重要性を実感しました。そうした経験から、「変化やトラブルにポジティブに向き合い、最適解を創り出す仕事」に惹かれるようになりました。その中でも貴社を志望する理由は、日本発のグローバル物流ブランドとして現地法人を軸に展開し、世界各地で一貫したオペレーション体制を築いている点に強く共感したからです。特に台湾現地法人との連携を通じ、ルールの明文化と共有を徹底する姿勢に「信頼を基盤とした組織力」を感じました。私は貴社の一員として、国際現場で迅速かつ柔軟な判断を支え、創意工夫をもって価値を生み出す存在を目指します。
自己PRあなたの強みを教えて下さい。
私の強みは創意工夫力とチーム内での連携力です。研究室では、進捗共有が不十分だった状況を改善するため、週次での進捗報告体制を提案・実施しました。情報共有のルールを明文化することで、研究効率が向上し、全員が課題意識を持てるチームへと変化しました。また、予期せぬトラブルや変更にも前向きに対応するポジティブ思考とスピード感を大切にしています。○○の制約下でトラブルが発生した際にも「今できる最適解」を考え、仲間と素早く意見をキャッチボールしながら解決に導きました。変化の激しい国際物流現場において、迅速な報連相と柔軟な対応力を発揮し、信頼されるチームプレイヤーとして貢献していきたいと考えています。
物流に興味を持ったきっかけを教えて下さい。
物流は「静と動」の両面を持つ業界だと考えています。表面上はルールや手順が整った“静”の世界ですが、その中で日々発生する変化やトラブルに即応する“動”の力こそが、現場の価値を支えています。私はこの静と動のバランスを保ちながら、創意工夫を発揮できる現場に魅力を感じ、物流業界を志すようになりました。
10年後のご自身のありたい姿を教えて下さい。
10年後は、海外拠点で現地社員と共にオペレーションを改善し、信頼されるリーダーとして活躍していたいです。貴社の国際ネットワークの中で、各国の文化や業務習慣を理解しつつ、共通のルールを浸透させることで、グローバルな現場の最適化に貢献したいと考えています。