26年卒
男性
- 一橋大学
ES情報
自己 PR を記入してください。(全半角 400 文字以内)
私の強みは、現状を正確に分析できることです。この強みを活かし、少年クラブのリーダーコーチとして、会員数を〇人から〇人に増やしました。私がリーダーになった頃、コートの規模に対して会員数が少ないことが問題でした。初めは会員数の少ない低学年の数を増やそうと試みましたが失敗し、コーチ陣で話し合った結果、低学年から始める人は、経験者の親の勧めで強いチームに入る傾向がある一方で、高学年から始める人は友人や漫画等に影響を受け、自分の意思で始める人が多く、最初に強いチームに所属することを避ける傾向にあることが分かりました。当クラブは、練習が週に〇度と少ない初心者向けのチームでした。そこで、練習時間やコーチ配置を調整し、未経験者の高学年を受け入れる体制を整え、体験会を実施しました。結果として会員数を増やすことができました。
学生時代に最も打ち込んだことを記入してください。(全半角 400 文字以内)
サークルの代表として、年に一度大学全体で開催される大会において、自サークルから準優勝チームを出すことに貢献したことです。私たちのサークルは〇人規模のサークルで、年に1度、大学のサークルが集まって行われる大会で優勝チームを出すことを目標に活動していましたが、前年度までは予選リーグで敗退していました。大学〇年生のとき、プレイヤーとして大会に参加した私は、目標を達成できない理由が、チーム編成にあると考えました。前年度までは、チームスポーツであるにもかかわらず、チームワークや、個人の適正を無視した実力主義の編成になっていました。そこで、各々の希望や適性を考慮したチーム編成を提案しました。当初は一部メンバーから反対されていましたが、折衷案の提示や練習試合での検証の結果、自身のチーム編成案が採用され、大会で準優勝することができました。
当社を志望する理由を教えてください。またやってみたい仕事、あなたの強みを活かして実現したいことなどについて具体的に教えてください。(全半角 400 文字以内)
自身の研究で、〇〇に関する〇〇が発展途上国の〇〇に与える影響を分析する過程で、エネルギー業界に興味を持ち、中でも脱炭素社会実現に貢献したいため、電力会社を志望しています。数ある電力会社の中で特に貴社を志望するのは、脱炭素社会実現に与える影響力の大きさに魅力を感じたからです。貴社はゼロエミッション2050という脱炭素計画の中で、アンモニアや水素の混焼を用いて火力発電からのCO2排出量をゼロにすることを計画、実行されています。現在火力発電をメインで行っている貴社だからこそ、脱炭素社会実現に大きな影響を与えることができると考えました。入社後は、ICT部門にて発電所の保守、点検を自動化する業務などに携わり、IT と電力への知見を深め、将来的には、CO2排出量を可視化するブロックチェーンやその市場の構築に携わることで、ゼロエミッション火力の普及に貢献したいと考えます。また、ゼロエミッション火力は立地や天候の影響を受けないため、国内外の幅広い地域の脱炭素化に貢献できるという点でも、影響力が大きいと考えています。
周囲と協力して、困難な課題に立ち向かった経験を教えて下さい。また、あなた自身の考えや行動に対する周囲の反応や意向も具体的に教えて下さい。
(全半角 400 文字以内)
少年クラブのリーダーコーチを務め、受験勉強を理由に退会する高学年の数を減少させました。当クラブには、受験勉強を理由に退会する高学年が多いことにより、人の出入りが激しく練習メニューを組みづらい、収益が安定しないなどの問題がありました。練習は週に1度と少ないため、塾との両立が可能であると感じた私は、高学年の退会理由の本質がチームへの愛着心の少なさにあると考えました(受験勉強の合間を縫ってまで練習に参加したいと思ってもらえていない)。そこで幹部で話し合い、親子共に当クラブへの愛着心を持ってもらえるよう努めました。具体的には、イベントを通して親が子供のプレーする姿を見られる機会を設けるほか、日々の練習でも幹部がシフトに入り、保護者の方に声をかけることを徹底しました。結果、勉強の息抜きとしてクラブに残っていただける方が増えました。また、保護者と交流できる雰囲気を作ったことで、幹部以外のコーチの出席頻度も上がり、バイトが楽しくなったと言ってもらえました。