25年卒
女性
- 千葉大学
ES情報
あなたにとってのFUN!とは何か
私にとってのFUN!は、「同じ気持ちを共有すること」である。例えば共通の趣味があれば会話が弾みやすくなるように、働くうえでも同じ気持ちを共有することができれば、より楽しい気持ちが生まれると感じる。コミュニケーションにおいては、傾聴力や共感力を生かして地域の人や企業さん、外国人の方々の気持ちに寄り添い気持ちを汲み取ろうとすることで、FUN!を生み出せるのではないかと思う。また、働く際には従業員全員で同じミッションを共有し、満足度向上と日本経済の活性化という目標を共有することで、やりがいから生まれる楽しさを追求できると思う。このように、働くうえでは気持ちの共有を意識することで楽しさを追求したい。
自己PR
私は粘り強さに自信がある。大学受験の際「在学期間で、自分の目で世界を見て回る」といった目標を立てたが、入学当時は新型感染症の影響で活動が大きく制限されていた。様々な活動がオンラインに切り替わったが、目標達成を諦めず、毎日1レッスンのオンライン英会話に1年以上取り組み続け語学力の向上を図ったり、アルバイトやインターンシップを行い経験を積みながら費用を貯蓄したりした。結果、2回の海外留学と、1回の海外インターンシップ、また10か国以上を巡ることができた。目標達成を決して諦めず何年も努力しつづけたこの経験は、自己の粘り強さを示すものであると自負している。
志望動機
「日本とアジアの架け橋になる」という貴社のミッションに共感したからである。私は仕事を通して「幸せ」を創造したい。また、これまで海外留学を通して異文化に触れることで、日本文化の魅力を再認識するとともに、幅広く受容されている日本文化の凄さに気づき自国の文化が受け入れられているさまを非常に嬉しく感じた。これらのことから、2者を繋ぐことで得られるやりがいは絶大なものだと確信する。さらに、タイ王国でのインターンシップにおいては、タイ王国に事業展開したい日本企業のサポートを行ったが、その際文化の違いから、異文化を繋ぐことの難しさを実感した。だからこそ、貴社においてより親身な業務が行えるのではないかと思う。