26年卒
女性
- 慶応義塾大学
ES情報
JICAへの志望動機を記述してください。400字以内
小学生の時のインド旅行で衝撃を受けて国際協力に興味を持つようになり、大学で途上国支援プロジェクトに入った。活動では、途上国の皆さんと対等な関係性を築き、協働することでお互いの強みが活かされ想像以上のものが生み出されることを経験した。途上国が先進国になれば社会が良くなるとは限らない。資本主義的に発展レベルは低いかもしれないが、幸福度や人の暖かさという面では、日本の方が途上国ではないかと思う。かつては貧しい人に支援することが国際協力と考えていたが、プロジェクトでの経験から、日本サイドとカウンターパートの地域や国がやりたいこと、必要なことを実現するために協働し、お互いにとってのより良い社会を実現していくことだと捉えている。JICAでは、これを実現するための途上国とのコネクションがあり、プロジェクトで大切にしている草の根的な視点を持ちつつ、人々に圧倒的なインパクトを与えられるところを魅力に感じている。
これまでに、あなたが一番力を入れて取り組んだことを記述してください。400字以内
高校2年時に副部長を務めていた部の活動がコロナウイルスの影響でできなくなった。集団で踊る競技であったため、対面での活動ができないことは大きな逆境だった。しかし、コロナ前に留学していた国でホストマザーがオンラインで〇〇のレッスンをしていたことを思い出し、私のアイディアで4月にオンライン部活を始めた。コーチにオンラインレッスンをお願いしたり、部員に動画提出を求めたりなどして、全員のモチベーションを高めることを促した。会えないからこそ、部員のことを想像し、丁寧でポジティブなコミュニケーションを心がけた。困難な状況でも前向きに工夫し、チームワークを信じることの重要性を学んだ。全国大会出場を目指して、全力で努力したが、大会が中止になったり、オンライン開催になったりとたくさんの悔しさを感じたが、仲間を信じて一番力を入れて取り組んだことであり、今の自分に生きている経験である。
自己PRを記述してください。400字以内
私は途上国の雰囲気が好きだ。大学時代に、途上国に複数、渡航したが、人ともので溢れたマーケットや、カラフルな文化、見知らぬ人にも関わろうとするおせっかいさなど心がときめく瞬間が多く、私自身も途上国への抵抗を感じることなく自然に順応できていた。途上国と関わることは私自身のウェルビーイングにもつながる。また、仕事で様々なアクターと関わる上で、大学時代に経験を積んできた途上国の方々との異言語かつ異文化を持つ他者とのコミュニケーションスキルが活かせる。関わる他者の立場に立って考え、相手の状況を想像し、今相手に何を伝えることが適切なのかを導き出し、丁寧なコミュニケーションを実践してきた。全く異なる価値観や考えを持つ他者とコラボレーションすることへの大変さを知りつつ、その面白さや楽しさ、生み出されるものの価値を理解している。例えば、私は途上国の方から柔軟性や今を生きる大切さを学んだ。