26年卒
男性
- 獨協大学
ES情報
志望理由について 400文字
「IT技術で顧客の課題を解決し、企業や社会の成長に貢献する」というビジョンを実現するために貴社を志望する。私は、大学での委員会活動で生じた問題に対してメンバーと共に課題を特定し、解決策を考え、組織の成長に尽力してきた。また、アルバイト先でのシフト管理のクラウドサービス導入によるデジタル技術の影響を実感した経験から、IT技術を活用して社会の成長に貢献したいと考えた。中でも貴社は、りそな銀行のプライムSIerとして、幅広い分野のシステム開発を行っている点に魅力を感じた。金融は生活に必要不可欠であり、そのシステムが社会に与える影響が大きいと考える。実際、私自身もりそなグループアプリで残高確認や送金機能を利用し、利便性の向上を実感している。また、SEとして上流から下流まで幅広い工程に携わり、銀行業務への理解を深めることで、最適なソリューションの提供ができると考える。
学生時代に力をいれたこと 400文字
文化系サークルの支援委員会で財務局長の活動に注力した。その中で、5人の局員と共に全31団体の予算申請書の期日前提出率を前回比47%向上に貢献した経験がある。年2回の申請のうち、初回の期日前提出率が68%となり、運営に支障が出てしまった。この問題に対して局長として、まずは局内会議を開いた。会議では、次回の提出率を100%に設定し、局員からの意見をまとめ、課題を2点特定した。提出窓口の受付が平日の昼休みに限られている点と、団体側の予算申請に関する情報不足である。そこで、施策を2点実施した。1点目は、申請書を紙面からデジタル化し、時間の制約なしに申請可能にしたことだ。2点目は、事前説明会を実施し、注意点の共有や疑問点を解消する機会を設けたことだ。結果、提出率は68%から100%に向上し、運営を円滑に行うことができた。この経験から、相手の立場から原因を特定し、解決策を見つける重要性を学んだ。
入社後、どのような金融システムに関わりたいか 400文字
三大業務など銀行員の方が業務で使用するシステム分野に携わりたい。その理由として、アルバイト先において、デジタル技術がもたらすメリットを実感した経験がある。商品補充の際に、ハンディ端末の導入で倉庫に行かずともバーコードをスキャンすることで在庫確認ができるようになった。その結果、閉店までに、店舗全体の商品補充が完了できるようになった。この経験から、デジタル技術は従業員の負担を軽減し、業務効率化に貢献できることを実感した。そして、業務系システムであれば、効率化はもちろん、企業の活動や成長を後押しできると考えた。銀行では顧客情報や資産に関する重要なデータを取り扱っているためセキュリティ対策が重要だと考える。そのため、銀行員の方の立場を理解し、安心して利用できるサービスを提供したい。