OTB

25年卒

女性

  • 成蹊大学

ES情報

強み

私の強みは周りを巻きこむ社交性と目標に向かって行動する実行力があることである。これまで塾やアパレル関係のアルバイト、大人数でのサークル活動などを通して幅広い年齢の方やさまざまな背景を持つ人とのコミュニケーションを積極的に行ってきた。中でもアパレル関係のアルバイトでは、毎日違うお客様と適切な距離を保ちながら、コミュニケーションの仕方を工夫することで自分のペースに巻き込むことに楽しさを感じている。また、実行力は塾講師のアルバイトで新規入学生を促進するチームリーダーを務めた経験から培われた。リーダーとして目標達成に必要と考えたのが、働く人のモチベーションを高めることだった。具体的には、塾での活動にはイベント性をもたせ、全員が関わる機会を増やすことを提案した。チーム全体でイベント施策を企画・実行したことで塾の活動の楽しさをチームメンバーに伝えることができ、そこから共有や発信を増やし、目標達成に必要な校舎の前向きな姿勢を作ることができた。この結果、新規入学生を促進し目標在籍者数を達成することができた。

志望動機

私は将来、革新し続けるファッションを通じて、より豊かで安心できる社会作りに貢献したいと考えている。豊かで幸福感を味わえる瞬間を自身が考えたとき、一番に思い浮かぶのが洋服や鞄などを店舗で買う、試着する、SNSでチェックすることが浮かび、それが自身にとっての幸せであった。次は自身がお客様にその幸せを届けたいと思う。ファッションは時代や人によって変化し、常に同じものが求められるわけではないからこそ、革新的で進化し続けながら、長く良い製品とサービスを提供する貴社で実現できる目標であると感じた。またファッションによってお客様の幅を広げることができることもファッション業界ならではの特徴であると共に、豊かな社会作りへの貢献であると考えている。そのために、常にお客様を第一に考え、お客様視点を忘れないことで、お客様のファッションと生活の幅を広げていきたい。

ブランドの希望理由

私がMaison Margiela、MM6を希望したのは自身にとって一番の憧れのブランドであり、「反モード」など革新的なファッションを追求し、影響を与え続けるブランドの世界観に魅力を感じたからである。このブランドの魅力は身につける人の魅力を最大限に引き出せる点であると私は考えている。ブランドの世界観に染まり切るのではなく、身につける人によって出せる雰囲気や魅力が異なる、これは私のファッションの理想であり、大切にしたいと思う部分である。そして、足袋ブーツや5ACなど長く愛され続ける独創的なアイコン的商品は他のブランドとは違う価値を持っており、いつの時代でも真似できない唯一無二の存在である。また、母の鞄選びに同行して路面店を訪れた際には、MM6の販売員の方の、一人一人のことをしっかりと考えた温かい提案が印象に残った。お客様の記憶に残る温かいサービスをこのブランドで学びたいと感じた。

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