SES(システムエンジニアリングサービス)
26 年卒
男性
- 千葉商科大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 対面(本社の面談室) |
| 時間 | 1時間 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | LINE |
質問内容・回答
①学生時代に力を入れて取り組んだことを教えてください。
○○部での活動で、サックスを演奏するため、毎日2時間の練習を3ヶ月間続けたことです。 結成したバンドで演奏する曲に、サックスを使用する曲がありました。サックスは以前より興味があった楽器なので、未経験ですが演奏をすることを決めました。演奏の目標として、「完璧な演奏を目指さず、自信のこもった演奏をする」を掲げました。
そして目標達成の課題として、「経験と知識が無く、完成形が分からない」という課題がありました。そのため、練習では、楽器と演奏に慣れるために毎日練習をし、良い演奏の道筋を知るため、練習動画を撮り、経験者の友達にフィードバックを貰うことを繰り返しました。練習では、本人のライブ映像と演奏を15分に1度見返し、演奏やパフォーマンスでのイメージを定着させることを意識しながら練習しました。
また、フィードバック内容を常に意識し、効率よく成長できるように心掛けて練習しました。 その結果、長期練習により未経験から演奏技術を習得することができ、ライブを成功させることができました。 この経験から、新しいことに挑戦するやりがいと、自己成長の達成感を学びました。
【深掘質問】
なぜ、未経験の楽器をやる決意をしたんですか?
【深堀質問回答】
サックスは私が以前より興味のあった楽器であるということと、発表するアーティストが私の一番好きなアーティストであるという事から、これはもうやるしかないと考え、やる決意をしました。 とにかく、やってみたいという思いが強かったからです。
②なぜ、IT業界を志望したのですか。
私がIT業界を志望した理由は、モノづくりや情報・IT技術に興味関心があるからです。 私はクイズを趣味で行っており、最近のニュースなどを確認することがあります。その中で、情報技術を駆使してイノベーティブな技術が生まれたという事例を多く確認し、IT技術に関して興味がわきました。そして、将来は、私もこの分野を扱ってみたいと思いました。 また、作曲やDIY等の「作ること」がとても好きで、モノづくりをすることにやりがいを感じます。 以上の理由から、自分の興味を持っている分野と、自分が行ってきた経験を活かせるような仕事をしたいと考え、IT業界を志望しました。
【深掘質問】
最近IT関連で気になったニュースは何ですか?
【深堀質問回答】
マイクロソフト社の、「シリカプロジェクト」というニュースです。 厚さ5cmのガラスの板に、約1TBの情報を記録することができるという技術が開発されたと知りました。 完全にSFの世界だと思っていたことが、現実でできるようになり、イノベーティブであると感じました。
③短所は何であると考えていますか?
私の短所は、「一つのことを終わらせる前に、ほかのことに手を付けてしまう」ということです。 直近だと、企業説明会やインターン、自己分析など、やることがたくさんあり、それぞれの進捗が分からないまま、次のやることに手を付けてしまうということがありました。その結果、それぞれの進捗を頻繁に確認することが必要になり、一つのことに集中ができないということがありました。
【深掘質問】
克服法はありますか?
【深堀質問回答】
それの克服法として、やることを紙にすべて書き出し、それぞれ何日までに終わらせるかという優先順位を決めたうえで、一つずつ進めるようにしています。情報を整理することで、弱点の克服ができると考えております。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事:女性で30歳前後、オフィスカジュアル。人事:男性で60歳前後、スーツ |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 堅い雰囲気で進みましたが、途中からフランクになりました。 相手の面接官は愛想は良くないですが、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがしました。 こちらの情報を知ると、深く質問してきたので、それに対して熱意をもって答えました。すると、興味を持って質問してきてくれました。 相手の興味をそそるようなことを話すと、場が和らぎました。 |
| 評価されたと感じたポイント | かなり年配の方がいたので、こちらから話しかける・質問を投げかけるということをして、相手とのコミュニケーションを図りました。その結果、面接を楽しく盛り上げることができました。そのコミュニケーション法を評価されたと感じました。 |
| 対策やアドバイス | ・どんなところでもいいから、面接を数回受けて慣れておく ・軸が一貫した受け答えを意識する ・話すことに慣れる |