研究開発
25 年卒
男性
- 京都大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 対面、東京本社 |
| 時間 | 25分 |
| 社員数 | 5人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | 1週間以内 |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①志望動機について教えてください。
志望理由について話させていただきます。2点あります。1点目は人々の豊かな暮らしに貢献できるような素材作りができる環境が整っていると感じたからです。私は化学の力で世の中の人々を支えたい、不安を取り除いてあげたいと考えています。
そこで御社のホームページ内の「暮らしの中のadeka」で表されるように広い範囲で我々の生活を支えています。また、化学と食品を中心に事業を展開し、人々の生活を広い範囲で支えているだけでなく、近年は、培ってきた技術を融合してライフサイエンスなどの新事業を展開することで、環境問題や高齢化などのニーズの高い社会課題に柔軟に対応しており、人々の不安をなくす姿勢が私の理想と一致していました。
2点目は新素材開発やグローバル化に貪欲な姿勢で挑戦しており、今後の成長にも期待できるからです。貴社のような環境に身を置けば、自分自身も共に成長していけると感じています。以上の理由で私は御社を志望します。
②興味のある製品は何ですか。
環境対応型樹脂添加剤であるアデカシクロエイドの開発に興味があります。近年、環境問題が注目されており、サステナブルな材料の開発が求められていると感じています。そこで、御社の取り組む環境負荷低減と人々の豊かなくらしを同時に実現するような製品の開発に興味を感じました。
機能性だけでなく、サステナビリティも考えた素材開発に魅力を感じ、私も開発に関わりたいと考えました。プラスチックは年間消費量が多いため、成功した時の世の中に与えるインパクトも大きいと考えています。
③ADEKAを知った経緯について教えてください。
研究室の同期が〇〇学会に参加した際に企業ブースで説明を受けたらしいです。その同期から、今後の成長が期待できる企業であるという風に聞いております。
そこで興味をもち、ワークショップに参加させていただきました。そこで理解を深め、御社で働きたいと考えるようになり、今回応募させていただきました。
④5分で研究紹介してください。
(スライドを使いながら5分で研究紹介)
私は現在、〇〇反応を効率良く抑えるための材料の開発を行っています。
免疫細胞上に存在する〇〇と呼ばれる受容体が、特定の〇〇を認識することで〇〇反応が抑制されます。そこで、この〇〇に対してより親和的に結合する〇〇材料を開発することが、〇〇の抑制につながると期待されています。
本研究では、〇〇に親和的であると予想される〇〇を設計して合成し、〇〇と〇〇の親和性を評価することで、最適な〇〇の設計を目的としています。評価手法としましては〇〇という手法を考えていまして、この手法では分子の詳細な相互作用の解析ができます。これまでの研究では、分子間の相互作用の詳細な分析が行われていなかったことから、本研究は〇〇の開発において重要であると考えています。
【深掘質問】
研究をやっていて行き詰まったときの工夫を教えてください。
【深堀質問回答】
周囲に頼るようにしています。指導教員、先輩、同期と議論することで解決策が見つかることがあります。また、人と話すことで気持ち的にもリフレッシュでき、頑張ろうと思うことができると考えています。自分の考えを言葉にして伝えることは大切だと学びました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 全員研究職です。男性で50歳前後。スーツでした。 |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 最終面接であり、厳かな雰囲気でした。位の高そうな5人の面接官であったので、圧迫感を感じたが、質問は物腰柔らかくしてくださり、答えやすかったです。 勤務地などの心配はないか、などこちらに寄り添ってくれて、人を大事にしていると感じました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 堂々と発表したことが評価されたと感じました。研究内容に関する質問がほとんどで、そこを重視していたように感じる。研究がうまく言ってるかではなく、どのように考え、どうアプローチしているかなどのプロセスの部分を見ていると感じました。 |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておくことです。(一次面接からさらに2,3回行った) 研究発表の練習をしておき、原稿を覚えました。 |