総合職
26 年卒
男性
- 京都芸術大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介を踏まえた自己PRをお願いします
本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます。〇〇大学の△△と申します。私の強みは、行動力があるところです。例えば、好きな歴史上の人物の聖地が遠方であったら、一人でも旅行に行ったりツアーに参加したりと、とにかく好きなことへの行動は惜しみません。その際には効率の良いルートや時刻表、パックツアーの値段などを比較・整理し、現地でもスムーズに動けるように対応しています。
本日は一生懸命頑張りますので、何卒よろしくお願いいたします。
【深掘質問】
好きな人物がいるとのことですが、その方のどのようなところが魅力なのでしょうか。
【深堀質問回答】
その方はとてもまっすぐとした芯を持っており、幕末から時代が変わる明治期まで、たった一人で武士道を進んでいます。私はそんな所に魅力を感じ、ゆかりの地を訪れた際は思いを馳せたり、詳しい方のお話を伺いながら勉強しています。
②学生時代に力を入れたことを教えてください
私が学生時代に力を入れたことは、貴校の長期インターンシップです。
はじめは生徒とどのように接したら良いか分からず悩むことが多かったのですが、まずは自分から明るく接することで「ここは安心していい場所」と生徒に感じてもらえるよう努めました。また他のスタッフの良いところを学び、例えば会話の広げ方や相槌の打ち方など、自身に取り入れていきました。
その結果、生徒からは「話していて楽しい」といってもらえるようになり、担当したクラスは全クラスの中で出席率1位を達成することができました。
このことから私は「相手を安心させるコミュニケーション」の大切さを学びました。
【深掘質問】
他にバイトの経験はありますか?
【深堀質問回答】
パン屋さんでバイトをしていました。
その時はレジ打ちを行なっており、パンの種類を覚えたりすることが大変でした。
③就活の軸はありますか?
私の就活の軸は“学ぶことを楽しいと思ってもらえる仕事”と”自身が成長を止めない環境”の二つです。
学びが楽しいと感じられることで、人は成長し、可能性を広げられると考えています。
インターンでは、生徒が学校を楽しいと感じられるよう、明るく、冗談を交えたりしながら接してきた結果、生徒が楽しみながら授業に参加してくれるようになり、学びに前向きになる姿を見て、このような環境づくりを仕事にしたいと強く思いました。
また、私は「学びを止めないこと」を人生の目標としており、常に新しい知識や経験を得ながら成長し続けたいと考えています。インターンでは、生徒やスタッフとの関わりの中で多くの学びがありました。
入社後も、生徒により良い学びを提供するために、自分自身が成長し続けられる環境で働きたいと考えています。
【深掘質問】
インターンシップで学びがあったと伺いましたが、どのような学びがありましたか?
【深堀質問回答】
例えば、貴校に通っている生徒は様々な強みや個性、得意なことを持った子が多いと感じます。生徒と交流している中で「こんなゲームや作品があるんだ」「こんな世界があるんだ」と知らないことを学べる機会が多いです。それだけでなく、他のスタッフの方々と関わっている中で「こういう価値観や表現の仕方があるんだな」と、知らなかった視点にも多く触れられました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | ー |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな感じがありました。 面接官の方は和やかな雰囲気で、自身が答えることに関しても深堀をして質問をしてくださるので、とても答えやすい雰囲気でした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 自分の軸について自信を持って話せたのは大きかったと思います。また、自分の趣味や好きなことに関しての熱意も評価されたと思います。 |
| 対策やアドバイス | この段階では、特に自己研究や業界研究を深めた方が良いかと思います。 基本的にESの内容は全てふかぼられると思って対策をした方が良いです。 |