25 年卒
男性
- 慶應義塾大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | 1週間後 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①お題「日本の腕時計市場の規模を答えなさい。また、日本で新たな腕時計をプロモーションする方法を答えなさい。」について、なぜそのような数字になったのか教えてください。
日本の年齢層、腕時計の価格帯を各3個分け、各ブロックを足した結果その値になったとお伝えしました。
【深掘質問】
その年齢層(-20歳、21-65歳、65歳-)に分けた理由は何故ですか。
【深堀質問回答】
社会人前、社会人、社会人後の3つに分けたためです。
②新たな時計のプロモーションターゲットを社会人前層にしたのは何故ですか。
社会人層、社会人後層はブランドに対する選好があることや、高価格帯の時計を購入することから、プロモーションによる新規顧客獲得が難しいと考えたためです。社会人前層は安価なものを購入する傾向があるために、広報宣伝の費用対効果が高いと考えました。
【深掘質問】
社会人前層はそもそも時計を買わない可能性が考えられないだろうか。
【深堀質問回答】
もちろん考えられると思います。それならば社会人層にシフトし、中価格帯の腕時計購入者を高価格帯の腕時計購入者にすることが効果的であると考えました。
③ディスカッションを通じて再度市場規模を推定するならばどのようになると思いますか。
社会人後層が高価格帯の腕時計を買う割合はもう少し高いのではないかと考えました。また、社会人層の時計購入率は低いのではないかと考えました。
【深掘質問】
それを踏まえてプロモーション方法を再検討したらどのようになると思いますか。
【深堀質問回答】
社会人層へ高価格帯の腕時計のプロモーションを行います。商品単価の高さや社会人層が高価格帯の腕時計を買う潜在的な確率を加味するとその方が効果が高いと考えられます。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | マネージャー |
| 学生の服装 | 私服 |
| 面接の雰囲気 | WEBだったこと、人物面接ではなくフェルミ推定&ケース面接だったこともあり、冷たい雰囲気でした。しかし、議論中には試験官も笑みを浮かべるなど、所々では暖かかったです。 |
| 評価されたと感じたポイント | フェルミ推定である程度論理的に説明することができた点、ディスカッションを通じて柔軟に考えを変えることができた点が評価につながったと思います。 |
| 対策やアドバイス | フェルミ推定&ケース面接は例題を沢山解くことが重要です。また、自身が出した答えに固執せず、面接官とのディスカッションでより良いものを作り上げる意識を持つことが大切です。 |