総合職
26 年卒
男性
- 東京大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 4人 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
〇〇大学〇〇学部〇〇学科3年の〇〇〇〇です。
学業面では、ゼミで国際経営学を専攻しています。現在は6人チームのプロジェクト形式で「リモートワーク環境下における新卒社員のnewcomer socialization」について研究しています。
課外活動では、大学の○○サークルと外部の○○クラブの両者において代表を務め、活動の運営や渉外としての役割を果たしながら、選手としても年間70日以上○○に赴き練習に励んで全国大会での入賞を果たすなど、日々研鑽しているところです。
好奇心の高さと協調性の高さが強みだと自負しています。本日はよろしくお願いいたします。
②学生時代に力を入れたことは何ですか。
サークル活動に最も注力しました。経験のない土俵で成果を残してきた経験から、大学でも挑戦によってその領域を広げていきたいという考えのもと初心者から始めました。代表として組織の慣習を改革し、率先して模範を示して自他の成長を促す役割を担いました。また、選手として自他の技術向上に注力しました。
ここで目標としたのは190名のメンバーのモチベーション維持と全国大会入賞です。これらを目標としたのは「冬期間以外の参加率が悪いこと」「非効率な練習形式が取られていたこと」という課題があったためです。
そのために、トレーニング内容の改変やイベントの増設を通してメンバーのモチベーションを維持するとともに、練習場所においてはコーチの活用、下級生指導の方法の改善により最適で効率的な練習環境を実現することができ、結果としては全国大会でチーム総合成績7位を達成することができました。
【深掘質問】
・必須トレーニングに一部からの抵抗はなかったですか。
・全国大会入賞は何位までですか。
・非効率な練習形式とはどういうものですか。冬以外の話ですか。冬の話ですか。
・コーチにコストはかかりましたか。
【深堀質問回答】
・抵抗はあったが本人と一対一で話し合う機会を設けて折衷案をともに作りました。
・全国大会入賞は10位までです。
・陸上でできる合わせ練習を、雪上に行ってから行う形式でした。
・コーチはチーム専属で、ご好意によりコストはかかりませんでした。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 特にありません。 |
| 面接官の印象 | 笑顔で接してくださりました。 |
| 学生の服装 | スーツです。 |
| 面接の雰囲気 | フランクで、面接官の方も初めから笑顔で接してくださりました。深掘り質問のときには少し緊張感があったが、詰めてやろうという感情よりは本当に興味を持って話を聞き、気になったところを聞いてくるものでした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 仕事での「再現性」を面接官に理解してもらえるような話の構成です。 |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておくことです。 ES含めて軸が一貫した受け答えを意識することです。 聞かれたことに答えることです。 |