総合職
26 年卒
男性
- 東京大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 35分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 3人 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
〇〇大学〇〇学部〇〇学科3年の〇〇〇〇です。
学業面では、ゼミで国際経営学を専攻しています。現在は6人チームのプロジェクト形式で「リモートワーク環境下における新卒社員のnewcomer socialization」について研究しています。
課外活動では、大学の○○サークルと外部の○○クラブの両者において代表を務め、活動の運営や渉外としての役割を果たしながら、選手としても年間70日以上○○に赴き練習に励んで全国大会での入賞を果たすなど、日々研鑽しているところです。
好奇心の高さと協調性の高さが強みだと自負しています。本日はよろしくお願いいたします。。
②志望動機を教えてください。
私が御社を志望する理由は2つあります。
1つ目は、顧客の挑戦基盤を作ることができるからです。経済的、精神的に負の状況から顧客が回復するためには3つの資質が必要だと認識しています。相手に寄り添う力、精神力・体力を持って粘り強く継続する力、強い信頼関係です。私は家庭教師のアルバイトで、不登校の中学生の志望校合格まで伴走支援した経験でこれらの能力を培ったと自負しています。
不登校で精神的に負の状況にあった生徒に対して傾聴すること、そして等身大の自分を開示することで信頼関係を築き、彼の特性やニーズに合わせたカリキュラムを設計して、成績の伸び悩む時期にも粘り強く指導を続けた結果、志望校に合格することができました。このように、御社においても、縁の下の力持ちとして、さらには伴走するパートナーとしてユーザーと顧客に付加価値を提供しながら、新規事業の創造などの挑戦のための基盤を作っていきたいと考えます。
2つ目は、多様なリスクを補償する上で、様々な業界に携われるからです。あらゆる事象にリスクがあるため、幅広い業界が顧客になる可能性を秘めています。リスクの形態も時代によって変化するため、常に様々な業界の最新の情報を入手することが必要だと認識しており、これは知的好奇心に溢れる自分にとって最適な環境だと考えます。
さらに御社は資金力と信頼を活かしていち早く海外事業に着手し、グローバルに活躍できる成長環境が整っていると認識しています。国内のみならず国際的にも圧倒的なプレゼンスを誇る御社の看板を背負って、常に損害保険の知見を磨くエキスパートとしての成熟、そして貴社への最大限の貢献を追求しながら、人間力と専門性と活用した伴走支援であらゆる業界の顧客に感動を与えたいと考えます。
③自分のこれまでの人生について教えてください。
・どんな子供でしたか、親の教えや思い出は何ですか。
・高校時代の挫折経験で学んだことは何ですか。
・今の自分にどのように活かされていますか。
・周りに気を遣う優しい子、活発な子。親の教えは「人の嫌がることはしない、人が喜ぶことをしよう」。親との思い出は旅行。様々なところに連れて行ってくれました。
・人を支える立場の良さに気づきました。当時までの自分は目立つポジションこそ意味があると考えていました。部活や委員会におけるリーダー職、サッカーにおいては得点者など。しかし、これらは全て支える人がいるおかげで活動でき、さらには挑戦できることを知りました。いずれにおいても、組織として一心同体となって共通の目標に向かって活動することに変わりはないと考えました。
・大学で2つのサークルの代表として活動する中では、代表を支える副代表やメンバー、コーチ、さらには支えてくれて挑戦に背中を押してくれる家族など、あらゆる関係者がいてこそ活動できるのだという感謝を常に持つことができ、その恩返しのような形で彼らのニーズに応えるために積極的に行動できるようになりました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事部長です。 |
| 面接官の印象 | フランクです。 |
| 学生の服装 | スーツです。 |
| 面接の雰囲気 | フランクな面接だった。三者三様のエピソードを話す学生3人に対して、相槌をうちながら話を聞いてくださり、特段強い緊張感は感じない雰囲気でした。 |
| 評価されたと感じたポイント | これまでの人生についての質問で、スムーズに論理的でかつ情熱もある回答ができたことです。 |
| 対策やアドバイス | これまでの人生を小学校、中学校、高校、大学の4つの時期に区切って、それぞれの時期に対して自分の性格、習い事や部活動、委員会活動、成功体験、失敗や挫折の5つについて、計20個のエピソードを作っておくことです。 |